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糖質制限から始めるダイエット。我慢が出来る方にはお勧めです。

始めまして。テルと申します。

私がダイエットに挑戦しようと思ったのが彼女からの一言でした。○○君パンダみたいだね、オッサンみたいだよ、と。

流石の私もその時ばかりは自分の体を見直すと、確かに30代にしては下っ腹が出ており所謂オッサン体形と呼ばれるものに仕上がっていたのです。

さらにはお尻の大きさときたらだらしない事この上なしでした。ちなみにこの時点で体重は73kgです。元々ラグビー部に所属しており体形はがっちりしていたのですが、日ごろの運動不足と食生活の乱れが体重増加の要因となっていたのでしょう。

そのため一念発起とまではいかないものの、彼女に振られる前に対策、ダイエットをする事に決めたのです。

 まず初めにダイエットの基礎となる「食生活」から見直しを図る事にしました。

先ほども述べた通りラグビーに所属していたせいか食事は学生時代のままでご飯は大盛、ラーメンとご飯のセットなどデブ食を好んで食べていたのですが、これを機会にラーメン、大好きなすき屋を控える事から始めました。ただ、どうしても控えられないものがあります。

それが「デザート」です。

甘い物が大好きなスイーツ男子と言っても過言ではない位、仕事終わりのコンビニスイーツを楽しみにしてきました。

以上の制限をいきなりするのは大いにストレスでしたが、常に念頭に彼女の事考えながら我慢をしていました。

そんな我慢の連続では長続きしないため、1か月に一回だけ一緒にラーメンを食べに行くという約束をすることにしました。

また外食は控え、野菜中心の料理を作る事も提案してくれました。

食事面が安定した頃に今度は一緒にマラソン大会にエントリーする事にしたのです。エントリーをするからには必然的にランニングを行わないと走れないため、3日に1回程度のジョギングを迫られました。

普段車で通勤する私には最初は負担の大きいものでしたが、マラソン大会に出場するうちに昔の血が騒ぐのでしょうかもっと早く走りたい、走れるようになりたいと前向きな気持ちになるってきたのです。

元々体を動かす事は嫌いではなかったのですが、何かきっかけがないとこの年代は運動する事は難しいと感じました。

以上の食事、運動面を4か月程続けた結果、73kg→65kgと8kgの減量に成功したした。走る事で体幹筋も鍛えられたため簡単には太りにくい体になり現在もリバウンドすることなく体重をキープしています。

私の場合は彼女の一言がきっかけとなりましたが、皆さまも何かしらきっかけというのは転がっていますので、それを機会にダイエットしたいと思っている方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

結局のところ、私にとって何がダイエットなのか

中学生時代から、ずっと体重を気にしながら人生を送っています。こんな女性は私だけではないと思います。

食べては後悔し、飲んでは後悔し、ダイエット食品を購入しては後悔して、結果それほど痩せたわけではない自分を見て、また後悔する。

貯金をはたいてダイエット器具を購入したり、怪しいサプリを飲んでみたりしてはその効果のなさにまた後悔する。

この繰り返しの人生です。

 ずっと運動が嫌いでしたから、食べ物を調整することが主なダイエットの方法でした。甘いものをやめたりお酒を控えたり、料理するときに油を使わないように気を付けたりして いつも何かしらの制約を自分に課してきました。

本当は食べることが大好きなのに、お菓子作りもパンを焼くことも好きなのに、自分の為には作らない。

だってどうせ食べたら後悔するだけですから。時間と材料代がため息にしかならないなんて辛すぎます。

そんな風にずっとやってきて、いよいよアラフォーと言われる年齢になった時期、私に転機が訪れます。それは病でした。初めは軽いものだと思っていたのになぜかそれは長引き、痛みや不眠に悩まされ、他の病気も併発してしまい とうとう手術することに。精神的にも大きなダメージでした。

割と体力には自信がある方だったのに、寝たり起きたりの繰り返しの毎日が続くことに疲弊して もうすべてが終わりのような気がしていました。

痛みや薬の副作用で、もう何を食べているのか、何の味がするのかも分からない。人生で初めて、「ダイエット」という言葉が頭に浮かんでこない数年間でした。

手術が終わって、自分の身体から 今まであったその一部が無くなりました。

自分に悪さをしていたあれがなくなったのだから、これからは元気になれるはず。そう思うようにして、病室の窓から外を眺めて数週間が経ったころに、迎えのビルの4階に「ヨガスタジオ」の看板を見つけたのです。

あ、そういえば同級生のMはヨガやってるって言ってたなぁ。彼女は昔からスポーツ得意だったから。そんなことが頭をよぎりました。

なんか、いいな。私にもできるかな。

スポーツと無縁だった私に、運動の神様が降臨した瞬間です。

退院するとすぐに私は、近所のスポーツジムの情報収集を始めました。初級のヨガクラスがあるところで、自転車で通える距離で、お小遣いで会費が払えるところ。

そして隣の駅近くにある、落ち着いた雰囲気のジムに入会することにしました。ジムに通っている人たちはみんな元気で明るくて、病み上がりのリハビリ感丸出しの私にも優しく楽しく接してくれました。

 あれから数年。私はずっとスポーツを続けています。

ヨガ、水泳、マシンでの筋トレ、格闘技系エクササイズまでどれも楽しい。生きることって、動くことなんだとつくづく思います。動いていれば、こころが疲れることがないのです。

ストレスは汗で流してしまえるものなのです。

動けるようになってくると、目標も出来てきます。ヨガの上級クラスに入って、このポーズが出来るようになりたいとか、もっと長く走れるようになって、地元のマラソン大会に参加してみたいとか、そんなキラキラした未来が先に見える気がしてくるのです。

そして気づくと、私の体重はいつの間にか標準と言われる範囲で落ち着いていました。仕事にも復帰し、忙しくしている中で全然気にしていなかったけれど、中学生のときより少しだけ軽いくらいになっています。

楽しく動いて必要なだけ食べていれば 体重っていい感じになるものなんですね。結局私は、体重を気にしていない今が一番 ダイエットに成功しているということのようです。

 

 

 

 

 

ウォーキングで半年で-15kgの減量に成功した実例紹介

久しぶりに会った知人が-20kgの減量に成功し、スリムになっているのを見たら自分もやる気になり、本格的にダイエットを始めました。

その知人は、食事を蕎麦と豆腐のみにし、毎日1時間以上のウォーキングをしていると話していました。

私は、蕎麦が嫌いな事もあり、そのダイエットを真似する事は、出来ませんでした。

初めは、1日3食のうち夕飯を低カロリーにする事から、始めました。

大好きだった、炭酸のジュースも辞め、炭酸水や味付きの水やお茶に変え、間食が大好きで沢山食べていたお菓子を、こんにゃくゼリーやスルメイカ、0カロリーのヨーグルトなどに変えました。

毎日1kgづつ減り、知人と普通の食事をすると増えるの繰り返しでした。

運動なしでは、痩せれないと思い、毎日15分程度のストレッチと30分のウォーキングをする様にしました。

朝ご飯は、しっかりと摂り、お昼は野菜など軽食で済ませ、お夕飯は、炭水化物を抜きました。

最初は、変動が少なく諦めそうになりました。

自分の健康面を考えたりすると、今のままでダメだと思い、体重管理のアプリで毎日体重計に乗り記録する様にしました。

人と会い食事をした日は、いつも以上に歩く事にし、減量も大事ですが維持出来る様に頑張りました。

便秘気味だった自分の体質も改善したく、市販薬の便秘薬も飲むようになりました。

便秘薬を飲むようになると、食べ過ぎてしまった日も維持する事が出来ました。

初めて痩せたと実感したのは、着ていた洋服に余裕が出て来ている事に気付いた時でした。

その時は、一ヶ月5kgのペースで落ちていました。

今までどれだけ不摂生な生活をしていたのかと、考えさせられました。

食事量を少しづつ減らしていたので、ドカ食いをする事もなくなりました。

それも2ヶ月目になると落ちなくなり、維持状態が続きました。

1日3食のどれもを100キロカロリー未満に抑える努力をし始めました。

初めのうちは、なかなか成果は出ませんでしたが、一ヶ月を過ぎると少しづつ減って来ました。

一ヶ月-2kgでしたが、しっかり減量出来ました。

8月の末にやる気になり、体重80kgから始めたダイエットは、2月末には65kgまで減量出来ました。

色んなサプリメントに目移りしたり、話題のダイエットを試してみようとか迷子になりましたが、自分が今やっている事に集中して現状減ってる事を楽しみと頑張る糧にダイエットする事が出来ました。

目標体重は、55kgだったのですが、お腹に新しい命が芽生えた事が分かり、私のダイエットは終了しました。

この先もリバウンドなどに気を付けて、生活をしていくつもりです。

ダイエットの時間割と摂取カロリーなどを密に計算すること

ダイエットを始めたとき、適当にやっていていつか痩せることができたらそれでいいやと思っていました。しかしそういう根拠や気持ちのないものはただただ時間を経過させるだけで実際にはダイエットになっていないことに気づいたのです。

例えばライザ○プなどは期間を限定して、そのなかでなるべく厳しく行います。今までだらけていた人間が自分ひとりでダイエットを行うのは難しいのです。そこで他人の力を借りるわけですが優しく行うのでは痩せられません。痩せることができたとしても一時的なものですぐ解消してリバウンドしてしまいます。

そうならないためには、自分についてくれる人でプロフェッショナルな人、経験豊かな人がよいのです。食生活からすべてをです。

しかしお金があればいくらでもそういうのはできますが、自分ひとりで生活するのがやっとな状態ですと、他人を当てにすることができません。

ですので自分だけで何とかするのです。これは意外と難しいのですが、何ヶ月か試行錯誤した結果、ダイエットの時間割を決めることで解決することができました。

朝何時に起きることからスタートし、起きてから何をするのか、例えばマッサージからなのか朝食の準備か軽くヨガもしくは運動などを、です。それを何時間か何十分行うなど計算するのです。

朝ごはんのメニューもネットなどを研究し、カロリー計算したものにします。そしてたんぱく質が多いものにするのです。

ダイエット中の人は分かると思うのですが、起きてからまず一杯の水これが大事になってきます。

ですから、まずは朝起きて一杯の水を飲むことができるこういう小さなことからスタートします。それが毎日気を使わずできるようになってから食生活に気をつけたり運動に気をつけるようにするのです。

筋トレなどもスクワットを毎日何回なども自分で決めて行うのですが、途中で挫折してしまうときがあります。それは自分の中でのスクワットが苦痛になりハードルが高くなっているからなのです。

先述のとおり、まずは水を一杯確実に飲めるようになってからの小さなスタートこれを行えるようになってからがダイエットのスタートなのです。

それができないうちに大きなことをやろうとしても続きません。

小さなことをコツコツやってそれが続けられるようになってからが本番なのです。

急に大きな運動などを行って痩せることができても、それは一瞬だけであり続かないのです。

すぐ痩せたい、と思ってやせることができても、ダイエットは一生続けないといけないものです。ですからずっと続かせることができるもににしなければならないので、まずは生活をイチから変えていくこと、これが大事になるのです。難しいですが、今頑張っています。

 

確実に痩せるダイエット方法は存在するが、確実に忍耐力が必要である

30代を過ぎてくると、ポッコリお腹が気になる男性は多いのではないでしょうか。私もそんな一人です。
10代の頃なんかは太りたくても太れない体質で、学校での健康診断なんかではいつも(痩せすぎ体型)の判定でした。

それもそのはず、身長171㎝で体重は48㎏で、自分は一生太れないんだろうな~なんて事を思っていました。しかし20代になり社会人となり、運動する機会もほとんど皆無。職場の先輩にアルコールなんかも教えられ、20代半ばで61㎏となっていました。

そのときは本気で体重計が壊れていると思ったものです。しかしそれは現実であり、そこからは体重を気にするようになったのを覚えています。
現在30代前半となった私ですが、体重は63㎏まで増えています。
そんな私も30歳を迎えた時に、ダイエットを行い、一時は55㎏まで痩せたことがありました。(結局元に戻りましたが)そのダイエット方法について、今回お伝えしていきます。

ダイエット方法はずばり、「夕飯しか食べない」でした。

TV等でも当時よく紹介されていて、1日1食。そのかわりその1食はどんだけでも食べてよいという物でした。元々朝食は食べない私でしたが、やはり昼食時間になるとお腹が減ってたまりません。

そんな時はコーヒーなどを飲んでその場を凌いでいました。

こんなにつらいのは続けれられないかもしれないと1日で諦めかけていましたが、仕事を終えて自宅で体重計に乗ると-1.2㎏。「マジで?」と1人声を出してしまった事を覚えています。

ようやく1日通して初めての食事にありつけた私は、「腹いっぱい食いまくってやろう」と好きな物をたくさん買って夕食を開始しましたが、意外と食べられません。普通量より少し多いくらいの夕食を終え、1日目が終了しました。

ダイエットを始めて3日目くらいからは、昼食を食べなくてもあまり苦にならなくなってきました。日中は野菜ジュースやコーヒーだけで過ごしながら、夕食時はたくさん食べて、お酒も飲んでいましたが、確実に体重が減っていったのです。

ダイエット開始時には61㎏あったのですが、3か月後には55㎏まで減量に成功し、その後もその生活を続けていたのですが、ダイエットにピリオドを打つ事になってしまったのです。
忍耐とはつらいものです。コツコツ毎日積み重ねていかなければなりませんが、その積み重ねは1日で崩壊します。

原因となったが、会社の全体会議に参加させてもらえるようになってからでした。午前11時から開始する会議の後は、上司と昼食。

最初は「夕飯をやめればいいか。」と思っていましたが、夜は夜で後輩と飲み会があったり友人から誘われたりと昼・夕と食べる日が2,3日続きました。

それからはダムが決壊したように食べる事を我慢できなくなり、3か月かけて痩せた体重は、1ヶ月できれいに元通りとなりました。

あれから2年。現在もなんとか63㎏でリバウンド後もキープしていますが、またいつかダイエットに挑戦し、途中で諦めない忍耐力を手に入れたいものです。

 

ダイエットはそれほど難しいことではない

現代の流行とも言えるダイエットですが、一般的に見て必要がないと感じる体形の人でもダイエットという言葉をよく聞きます。

表現を変えると減量。では、減量することはどれくらい大変なことなのでしょうか。

 

私的な感想ですが、減量はそれほど難しい事ではありません。

これまで体重を落としたくても落とすことができなかった人はたくさんいるかもいれませんが、そのまで意気込んでストレスを抱えなくても減量はできますから、失敗したことをいつまでも悔やむよりやり方を変えて再チャレンジすることをお勧めします。

 

ダイエットすると決めた人に良くあるパターンは食事を制限することです。

一日3食だった食事の回数を減らすというダイエット法をよく耳にします。

しかし、そこまでしなくても減量は可能なのです。

単純な話になりますが、食べたものはエネルギーとなって日常の動き(運動)で消費されて」いきます。

この消費するエネルギーを超える元気を食事で摂取してしまうと、使いきれなかったエネルギーは身体に蓄積されて脂肪となってしまうわけです。

 

逆算すると、消費する毎日のエネルギー以下の食事になると、食べたことで得られるエネルギーでは事足りず、脂肪を燃焼して体を動かそうとする働きが生まれます。

ここがダイエットの狙い目で、毎日の運動量以下の食事にすればいいだけなのです。

または、どれだけ食べても食事で得たエネルギーを使いきれるだけの運動を行えばいいのです。

 

スポーツ選手の減量ともなれば、食事のカロリーを制限して、得たエネルギーを圧倒的に超える運動によって減量していきます。

体重を落とす仕組みを理解した上でダイエットに取り組むと、実に効果的な減量を実現することが可能です。

失敗体験を持つ人は多いと思います。

しかし、極端な断食などで無理のある減量を試みたのならやり方が悪かったと言わざるを得ません。

 

沢山食べるならそれ以上に動きましょう。汗が顎から滴り落ちるまで。

これが出来れば食事制限は必要なくなりますし、運動にプラスして食事も制限すれば効果の実感が早くなります。

 

食べることを抑制してストレスをため込むと、極端に体に負担を与えてしまうので健康維持が困難になってしまいます。

視点を変えて、エネルギーの消費に注目してはいかがでしょうか。

 

ちなみに、減量の運動としてマラソンや縄跳びが一般的に思い浮かべる手段かと思いますが、水泳というエネルギー消費方法が効果的です。

全身を使って運動することで、偏りなく体中の燃焼をすることができます。

世界的に有名な水泳選手の身体を思い浮かべてみてください。

誰もが精錬された美しい身体に仕上がっているはずです。

 

ダイエットをする上での天敵はストレスです。

リラックスして臨めるように、プランを考えて、結果を焦らず、ジックリと取り組んでいただきたいと思っています。

 

ダイエットは女性にとっては永遠のテーマです

タイトルにも書きました通り、ダイエットは女性にとって永遠のテーマです。

テレビでもダイエット特番や新たなダイエット運動を紹介しています。

私ももう100回くらいダイエットしよう!と決意しましたが、いまだに痩せる気配なしです。

太っている人は自分に甘いんですね。

ダイエット特番をよく観ますが、観たときは「よし!私もやろう!」と力が湧き、腹筋やストレッチを始めますが、

数日後にはぐーたらな生活に戻ってしまうんです。

街で知らない人に「デブ!」などと罵られないと真剣に取り組めないのかな?なんて思ったりします。

何かのきっかけや目標がない限り、痩せるのは難しいです。

数年前に私は10㎏近く体重が落ちたときがあります。

きっかけは恋でした。

かっこいいお医者さんに恋をし、食事も喉を通らず、考えるのはいつもあの人のこと。

当時はダイエットなんて気にもかけていないときだったのに、恋をすると自然と痩せてくるんですね。

数か月で10㎏減量。

こんなことは人生で初めてでした。

特に運動はしていなかったので、恋が冷めたのと同時にブクブクと太り始めて、リバウンドしました。

運動をしていればそこまでリバウンドしなかったと思いますが。

食べなければ痩せるんだな~と実感しました。

しかし現在は、食事が喉を通らなくなるほどの恋はしていないので、

お腹いっぱいになるまで食べ、食後のアイスがやめられません。

朝・昼としっかり食べて、夜は少なくという話を耳にしたことがあります。

ですが私の場合、朝はそんなに食べず、昼もまあまあ食べ、夜ガッツリ食べる生活をしているので、

動かない夜にたくさん食べるということは、食べた分消費しないので寝るだけなので、太ります。

夜7時以降は食べないようにしていますし、お菓子も食べないんですけどね。

食事制限だけじゃなく、運動も大事ってことですね。

40代になると、女性ホルモンの関係で太ってしまって、痩せにくい体になったりいわゆる”おばちゃん体型”になってしまうので、

年齢を重ねるごとにシミ・しわの悩みプラス体型の悩みと、悩みが付き物になります。

代謝の良い今のうちに痩せておかないと、将来悲惨なことになってしまいそうなので、危機感を持ち始めました。

年齢より老けて見えるのは嫌ですし、どんなに頑張っても痩せないのはつらいことなので、

今日から少しずつ、急にきついことをすると嫌になるので、出来ることから頑張ろうと思います。

70歳、80歳になっても女性なのです。

キレイで若々しくいたいのが女性。

スリム体型を目指します!

 

ジムに行かずに体を動かすダイエットがすき

私は食べ物のことを考えたダイエットもしますが、体を動かす運動を考えたダイエットも大好きです。

昔はスポーツジムに通って、泳いだりトレッドミルで走ったり、歩いたり、筋トレをやったりしていました。

でも、ジムにばかり時間をとられているように思ったので、止めることに。

行かなくなって10年以上になります。

時々、エアコンのきいた部屋で、友人とおしゃべりをしながら快適に運動をしていた時の事を思い出します。あれはあれでとても楽しかったです。

行かなくなると、寂しいだろうなとか、太るだろうなと思っていたのですが、いざ行かなくなると、別の生活や時間の過ごし方があって、少しずつ新しい生活に慣れて行きました。

私のダエイットは生活の中で行います。

まず、自転車で移動することにしています。大学に語学を習いに行っているのですが、電車で行くと500円ぐらいかかるので、そこと自転車で行ってみることにしました。

45分、暑い時が大変ですが、ゆっくり行けばたどり着くことが出来ます。周りの景色は季節と共にどんどん変化していきます。

綺麗な色の花や鮮やかな緑色の葉っぱや青い空を見ながら、風を感じて走ります。頭の中がどんどんスッキリしていくのがわかります。

大学で勉強して、少し賢くなって、しかもダイエットも出来て、太らず綺麗に健康になれて、美しい景色を見て、心が元気になります。

お得感は一石二鳥どころでありません。ジムに通っていた頃の何倍も得をしていると思います。

帰りにスーパーに寄って、夕食の買い物をします。

カートは引かず、買い物かごを持って、お店の中を歩きます。

エスカレーターもエレベーターも使わず、階段で移動するようにしています。肩や腰に負担がかかるとケガをするので、兎に角ゆっくりゆっくり移動するようにしています。

ヒールのある靴が苦手になってきましたが、買い物の時はヒールの靴を履いて歩くようにしています。これもダイエットの一つ。

背筋が伸びて、とても気持ちがいいです。

歩くと足が痛くならないように、靴を選ぶ時は慎重に選びます。

掃除や洗濯が面倒だなと思う時も、ダイエットになるよ、と自分に言います。

そうすると、何となくやろうかなという気持ちになります。

私の体はジムに行って鍛えた体ではありません。

ジムに通っていた時は、「体が変わったね」とか「引き締まったね」と言われていましたが、今は全く。でも、今のダイエット方法はとても気に入っています。

私の楽しい「コーヒーダイエット」の体験記

私は150センチの体重52キロという健康体重少しオーバーしているぽちゃりさんで鏡を見るのがイヤになりダイエットをはじめました。

私が様々なダイエットを試した中で1番の敵が分かりました。それは「便秘」です。とにかく便秘を治さないと痩せる事はないし身体にもよくないです。

そこで目につけたのが「コーヒー」です。カフェインが苦手な方やアレルギーがある方にはオススメ出来ないけど、そうじゃない方には是非「コーヒーダイエット」オススメです。

やり方はとても簡単です。

食事の合間にコーヒーを飲むだけ。

できればブラックが好ましいけど、私は自分にも甘いのでミルク入れて砂糖なしにしたり、砂糖入れた場合はミルクなしにしてみたりとか、いろいろその日の体調や気分に合わせて組み合わせてます。

カフェインは利尿作用もあるのでトイレに行く回数も増えるのですが、その回数が増えた分ダイエットにつながると思います。

ここで気をつけてほしい事はコーヒーダイエットは飲み過ぎないという事です。

コーヒー中毒になってしまってはダイエット以前の問題で不健康になってしまいます。

あくまでも楽しみながらのダイエット。1日1杯~2杯位でしょうか。

私はコーヒーに合わせて水分も沢山摂るようにしました。元々カフェインに強くないので水分も沢山とりながら便秘を治していきました。

好きな食事をして外食もして合間にコーヒーを飲み、帰りは散歩しながら外を歩いているとダイエットしている気分はなくなります。

夜はたまに半身浴をしながら軽くストレッチをします。でも毎日じゃなくその日の気分で決めます。

以前はコーヒーは飲まずダイエットに良いお茶を飲みながら毎日の半身浴にストレッチ。でも痩せる事はありませんでした。

飲み物を変えて少し意識を変えただけで、体重は少しずつ落ちてきました。

コーヒーダイエットを始めて1年以上経つのですが食事制限もしないで緩やかに3キロ位落ちました。

本当に緩やかに落ちるのでスピード勝負とはいきませんが楽しみながら毎日の生活に少しダイエットを入れるだけで体重は落ちてきます。

たかだかコーヒーを飲むのを加えただけなのに太る事はないです。また次の日にコーヒーを飲む事を取り入れるだけです。

因みに私は現在47キロでまだまだぽちゃりかもしれないですがこのコーヒーダイエットを続けていこうと思います。

コーヒーが大好きな方は是非オススメです。

ポイントは楽しみながらです。

 

高カロリーな食べ物

私は今ダイエットをしていて、食事制限をかなりしているんです。

なのでたまに自分が食べれる食べ物が家に無くて、お腹を空かせながら寝る時もあります。

私は食べることが大好きで花より団子という感じの女子なので、本当は美味しい高カロリーのものを食べたいのですが、常にスタイル良く美しく居たいので毎日我慢しているんです。

高カロリーの食べ物の中で、特に好きなのは麺類やナッツです。

麺類はそうめんや冷や麦や蕎麦などのさっぱりとしたものが好きで、こってりとしたラーメンもまぁまぁ好きなのですがすぐに太るのでほとんど食べないようにしています。10代の頃はラーメンを食べに行ったりカップラーメンやカップ焼きそばをよく食べていたのですが、まだ若かったからか全然太ることがありませんでした。

でも20代後半になって、久し振りにラーメンを家で作って食べた日の翌日は、体が重くなっていたような気がしました。

何故ラーメンを食べるとすぐに太ってしまうのかというと、炭水化物のラーメンの麺と油がたっぷりと浮いているラーメンのスープとこってりとしたチャーシューなどの具材で太ってしまうのだと思います。

なのでダイエット中はラーメンは大敵なので、私は滅多にラーメンは食べないようにしています。多分これから一生ラーメンは食べなくても良いと思っていますし、ラーメンを自ら食べようとはしないです。

知り合いの方にラーメン屋さんに連れて行かれそうになった時は、断固拒否をすると思います。それくらいラーメンというのは太る!!というイメージが付いているので、私的には恐怖の食べ物になっています。

逆にそうめんや冷や麦や蕎麦は太るイメージが付いていないので、ダイエット中に食べても大丈夫かな~と思ったりするのですが、小麦粉や蕎麦粉で出来ている食べ物なので糖質が多いのでやはり太ってしまう食べ物なのです。

なので私はダイエット中はそうめんや冷や麦や蕎麦は極力食べないようにしています。

そして私はナッツも好きで、ダイエット中にも関わらず体に良いからと思って、ナッツをたまに食べてしまっています。

特に生のアーモンドが好きで健康食品のお店や製菓材料を販売しているお店で、大量に買って食べてしまっています。

生のアーモンドは体に良いとされていてもやはり脂質が多いので、生のアーモンドを食べた翌日はお尻が重くなり歩きづらくなってしまうくらい、すぐに体重が重くなってしまう食べ物だと思っています。

好きな食べ物を制限するダイエットは、人間の本能に反しているので結構辛いものだな~と思います。